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防水工事

防水工事は建物にとって非常に重要で、ひび割れを放置したり、防水をシッカリ行わないと建物の寿命を大きく縮めることになります。

建物の雨や水のあたる部分に防水処理を行う事によって、建物の内部に水がしみ込んでいくのを防ぐ事ができます。
また早めに防水処理を行うことにより、建物の耐久性低下をくいとめることができます。
防水工事にも塩ビシートシート防水やウレタン防水、FRP防水などの種類がありますが、防水を行う箇所によって工法を変えます。

屋上・ベランダ・ルーフバルコニーの防水

屋上やベランダ、ルーフバルコニーは降雨水や雪などの影響で漏水が起きやすく、放っておくと建物のひび割れや内部の腐食などの拡大の原因となり、建物の老朽化を早めてしまいます。

また防水機能は老朽化するもので、見えない壁の内側で雨漏りをしている可能性もあるため、8〜10年ごとに調査や補修をされた方が良いでしょう。

ビルの屋上や屋根の補修などには塩ビシート防水が多く、近年ではシート防水素材の技術も進化し非歩行仕様から、普通歩行仕様のシートや屋根緑化用のシートなどのバリエーションも増えています。
アスファルト防水も屋上によく使用されています。

ウレタン防水とは【屋上・ルーフバルコニー等】
ウレタン塗膜防水は、防水層の紫外線劣化に対する耐久性が低いですが、
定期的なトップコート(保護塗装)の塗替えをすることによって防水効果を長期間持続します。
下地の形状に馴染み易く、水密性の高い連続皮膜が得られるのが特徴で、
屋上をはじめとした各種部位への防水に適しています。
FRP防水とは【バルコニー等】
FRPとは、ガラス繊維強化プラスチックの略称で、
強化プラスチックは、繊維と合成樹脂を一緒にして強度を強くした合成樹脂の事です。
FRPは、引張強度や曲げ強度が強く、耐酸・耐候性にも優れ錆びず、木材のように腐ったりもせず、
しかも軽いという特徴があり、皆様の分かりやすいところで言うと、お風呂の浴槽などがそうです。
塩ビシート防水とは【バルコニー・廊下・階段等】
塩化ビニル樹脂で作られた防水シートを接着剤などで、下地に貼り付ける密着工法と、
ディスク板などで固定していく機械固定工法とがあります。単層防水のため工期が短いという事や、
デザイン性にも優れ、色々な用途に対応しやすく、耐久性および遮熱性にとんだシートなどもあります。
アスファルト防水とは【屋上・庇等】
アスファルト防水は、実績が多く最も信頼性の高い工法です。
溶融して粘着性を持つアスファルトは水の浸入を防ぐ接着剤となります。このアスファルトにルーフィングを積層し、
厚みのある防水皮膜を作りあげることで耐荷重性、水密性に優れ、耐用年数も長い膜が出来上がります。

シーリング防水

シーリング防水は外壁と窓枠などの隙間埋め、防水性の工場だけでなく、外壁材やガラスなどの伸縮、あるいは地震や風圧による動きなどに追随するのに必要なものです。

目地や建物の窓硝子やサッシの周囲にシーリング材(ゴム状のもの)を充填し、目地部から水の侵入・空気の通過を防止するために行う工事です。
充填されたシーリング材が、水密性・機密性を確保して漏水を防ぎます。

キッチン、浴槽廻り等はカビが出やすい場所で、放っておくとシーリングが剥がれ、そこから水が入ってしまい、壁や床などにも水がまわり、建物を傷めることになります。
シーリングが剥がれてしまう前に定期的にカビを取り除くことが重要です。
また水漏れをする前にシーリングの打替えをお勧め致します。

その他防水工事

当社ではシーリングや屋上・ベランダ・ルーフバルコニー以外にも屋根の張り替えなどの防水工事にも対応をしています。
「急に水が漏れてきて、困っている!」等、お困りごとがありましたら、是非ご相談ください。
お客様の環境や住居に合った最適な防水工事をご提案します。
防水工事 対応エリア例

千葉/ 松戸市・柏市・市川市・流山市 など
東京/ 葛飾区・足立区・墨田区 など
上記以外のエリアも随時、対応をしております。
まずはご相談下さい。

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